「今年もあと半分フレーフレー」と日めくりカレンダーには可愛いイラストと一緒に書いてある。
2026年もあと半分
5月末には、今年何も成し遂げられていないからタトゥー入れるくらいの激烈な変化をぶちこまないとダメかもと本気で悩んでいたけど、いろんなことが少しずつ回収されて、少しずつ明るい方に変わっていっている。
大殺界終わったからかな?
年始から強制的に参加させられていた昇格試験の結果が出た。そもそも受けられなかったり、受けたけど筆記試験で落ちたり、そのあと落ちたりした人もいたらしい。共に同じ等級を受けた先輩とは結果も出たし、鼻血が出るまでモスバーガーか丸亀を食べたいと話している。
30歳になったからかな?
出来るだけ長生きしたいと思ったら居ても立っても居られず、ジムに入り、腕を上げたり肩を引っ張ったり、走ったりしている。
自分の作るキムチ鍋とサグカレーがおいしい。毎日納豆を食べて、ヤクルトを飲んで、お菓子やカップ麺を食べることを躊躇うことが習慣化してきている。
生きている時間は有限だと思ったら、年50冊読書も夢ではなく現実にしていかないとダメだと思い、読書時間の隙間を増やしている。世界はどうしようもない人を描いた物語の一文に熱い思いや希望を感じるから、その度に背中を勝手に無断で押してもらっている。
受けるたびに少しずつ点数が上がっているから辞めるに辞められず続けている資格の勉強も、
来月の舞台のために新しい服を買いたいと思ってワンピースを探すことも、作りかけのまま止まっている曲作りを再生するためにあるような気がする。
明日は明日やらないといけないことだけをやろう。
ベースの編曲決めとか。